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国際ホテル・レストランショー(ホテレス2026:HJC2026) に出展しました。
お疲れ様です。
今年もブログに登場します。パッケージ事業部 技術吉田です。
今回パッケージ事業部は2026年2月17日~20日、東京ビッグサイトで開催された
国際ホテル・レストランショー(ホテレス2026:HJC2026) に出展しました。
4日間で 55,146名 が来場。
数字だけ見ると「え、全員うちのブース来た?」と思うほどの大盛況でした(あくまでも体感です)。
今回テクノリサーチが掲げたテーマは 「一歩先の省人化」。
ただの自動化じゃありません。
AIでデータを集めて、
どの商品が
いつ
どこで
どれだけ
売れているのか丸裸にして、出荷・棚卸し・商品戦略まで全部つなげちゃおうという、ちょっと未来っぽい話です。
省人化と聞くと、おしゃべり好きな私は一瞬だけ寂しくなります。
「え、人が減るの…?」と。でも大丈夫、僕はしゃべり続けます(笑)
そんな中、今回の注目商材は
初登場!カクテルサーバー & AIドリンクサーバー
・好みに合わせてAIがレシピ作成
「甘めで」「さっぱりで」「今日は強めの気分で」など、
AIがあなたの気分まで読み取りレシピを作ります。
・ボタン1つで誰でもバーテンダー
ボタンを押すだけで同じ味が出るので、
「今日の新人が作ったカクテル、いつもと味が違うんだけど…」という事件がゼロに。
・リアルタイム監視で安心
売上や機械の状態を離れた場所からでもしっかりチェック。
もはや機械のほうが僕より働き者です。
ありがたいことに、お客様からは予想以上の反響をいただき、ブースは終始にぎやか。
技術担当の私もアテンドに追われ、「これ、僕も省人化したいんだけど…」と思うほどでした。
特に多かった声は…
「誰が作っても同じ味って最高」
「ボタン一つでカクテルができるなんて未来すぎる」
などなど。
いつも頑張って修理している僕としては、ボタン一つで褒められる機械、羨ましい。
他ブースから見えた業界の課題
今年のホテレスでは、どのメーカーも明確な課題に向き合った商材を出していました。
特に多かったテーマは以下の4つです。
・顧客の変化
・人手不足
・インバウンド
・環境対応
中でも「人手不足」は業界全体の共通課題であり、
省人化は“避けられないテーマ”であることを改めて感じました
今後に向けて
省人化という言葉はちょっと寂しいけれど、
労働人口が減っていく中で、
私たちのAIサーバーが現場の力になれるのは確かです。
いや、力になれるどころか、
“現場の救世主”になれるポテンシャルがある と本気で思っています。
今後もより多くの現場に貢献できるよう、
技術とサービスの向上に努めてまいります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。








