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SMTS2026
スーパーマーケット・トレードショー
こんにちは!ソリューション事業部SA課入社11年目の沢崎です。
半年ぶりのブログ登場です。覚えていますか?
さて、今回のブログは、
2026年2月18日~2月20日に千葉県の幕張メッセで開催された、
「スーパーマーケット・トレードショー」(以下SMTS)についてのブログとなります。
SMTSは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。
全国の小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食などから多数のお客様にご来場いただいており、新たな販路やビジネスチャンスにつながる場として、今回で60回目の開催となります。
今年も例年通り、全国からたくさんのお客様にご来場いただき、㈱イシダ様ブースも大盛況の3日間となりました。
弊社もSA課、営業所メンバーを中心に㈱イシダ様のブースにて、たくさんのお客様のアテンドをさせていただきました。
今回特に、お客様から注目度が高かったのが、「AI画像認識」 です。
これは、イシダのオートパッカーやラベルプリンタに、専用カメラとAIを搭載すること
により、実際に値付けをしようとする商品とオートパッカーやラベルプリンタで表示されている商品が一致しているかを確認してくれるシステムです。
皆様がよく買い物をされている、スーパーマーケットのバックヤードでは、多種多様な商品を人が計量し、ラベルを発行・貼付しています。
特に、見た目が似た商品へのラベル貼り間違いが課題でした。
例えば、「若鶏むね肉」と「若鶏もも肉」、「豚肉ロース」と「豚肉かたロース」など、
肉や魚は類似商品が多く、作業者の経験に頼る部分が大きいのが実情です。
特に皆様がよく口にする、お惣菜商品のラベルの貼り間違いは、アレルギー情報の誤表示による重大な健康被害につながる可能性もはらんでおり、食品業界全体の課題となっていました。
(↑のようなラベル見たことありますよね?)
ちょっとした自慢なのですが、この新しいシステムをお客様と一緒にテストを繰り返し、実際の製品化をする過程に弊社も参画させていただきました。
テストに積極的に協力していただいたお客様のおかげで、このように多くのお客様に
注目される商品になり、関わった我々も非常に感慨深い想いでした。
AI画像識別で食品表示ミスを防ぐ、正答率99.9% イシダとイオンビッグがバックヤードのDXを推進
生鮮食品のラベル貼り間違い、AIで防ぐ イシダとイオンビッグが開発
実際のインターネットの記事になります。
ぜひ、一度御覧ください。
日々、お客様が抱える様々な問題をお客様と共に解決していくことも
我々の大きな使命だと感じています。
今後もお客様に喜ばれる製品やシステムを様々なメーカー様とタッグを組んで、
今回のような大きな展示会でたくさんお披露目できたら良いなと改めて思いました。
ご覧いただきありがとうございました。
次回ブログもお楽しみください♪








