食品製造加工分野

食品製造加工分野

食品小売業において消費者の食品に対する多種多様なニーズは一層高まりを見せています。その一方店舗の生産現場ではそのニーズに対応すべく作業量が増え、様々な問題を抱えることが多く、それらの問題解決手段の一つとして食品加工ベンダーによるアウトパック供給や自社PCセンター化による集中生産の需要は高まっています。

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量販店プロセッサー、ミートセンター、給食センター、米飯加工、
総菜加工、生鮮加工ベンダー

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素早く正確な荷受け・検品作業を実現する

入荷検品システム

入荷時は、無線ハンディターミナルで、どこでも素早い検品作業を実現。ミスを極限まで減らした正確な入荷検品作業は、後工程の作業時間の短縮にも繋がります。

リードタイムを大幅に短縮

製品検査管理システム

さまざまな混入物による健康被害、産地偽装、期限表示偽装といった食品表示の問題、あるいは製造工程上の要因によるトラブルなど、食品の安全性を脅かす事件や事故は、消費者の大きな関心事になっています。消費者の安心・安全を守るため、トレーサビリティシステムや製品履歴管理システムとの連携により、入荷から出荷までトータルにHACCPシステム構築を支援、検査のあらゆるニーズに対応します。又、検査情報を一元管理する事により、事故発生時、速やかな原因特定が可能となり、クレームに対しスピーディーな対応や業務改善が可能となります。X線の画像解析機能による製品の割れや欠品検査を行うことで、品質管理やクレーム削減にも貢献します。

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背景

店舗ごとの生産現場におけるニーズに対応すべく作業が増え、作業効率が悪くなっている。設備投資として、各店舗にバックヤードにシステムを設置して管理をしていたが、設備コスト、物流コストなどがかさんでいた。また、店舗ごとの生産では、品質に差ができてしまい品質の均一化が求められていた。

ソリューション

受発注・入出荷・工程・生産・検査・在庫データの一元管理によるトータルシステムを構築、プロセスセンター支援システムの運用と<加工・包装・値付ライン>の高速自動化により、生産コスト削減と品質向上を目的とします。

導入後の結果

商品化への工程を総合的に管理して鮮度維持に貢献し、過去実績を蓄積してデータ分析による戦略的システムを実現。物流コスト、設備コスト、人件費などの削減にも貢献します。

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